データベース構築サービス

会員データのインポート

会員登録項目の修正

データベース構築サービスをご利用いただくときに、会員登録項目を学会様固有の項目に作成する必要があります。
最初に会員登録項目のカスタマイズを行います。

会員データのインポート

また、既存の会員の方のデータを「会員システム」に一括登録する必要もあると思います。
現在ご利用の会員データーをCSVファイルで作成し、「会員システム」にアップロードして会員データを登録する作業をお手伝いいたします。
  1. 会員登録ページが完成すると会員登録をします。
  2. 会員データーをCSVでダウンロードします。
  3. ダウンロードした列の項目に合わせて、既存の会員データーを整理します。
  4. 既存の会員リストをアップロードします。

注意点

    既存の会員にIDとパスワードを発行していない場合は、IDとパスワードを知らせる必要があります。
    知らせる方法としては以下のようなことが考えられます。
  • メールアドレスが登録されている人には、メルマガで一斉に個別(その人)のIDとパスワードを知らせる。パスワードは会員自身が変更できるので最初のパスワードはメールで知らせても問題はないであろう。
  • 会員カードを発行して、会員番号とパスワードを会員カードに記載して郵送する方法も確かで良いと思います。
  • 郵送で会員番号とパスワードを知らせる。

    会員データーベースの維持を図る必要があります。
    会員データーが最新のものであるように常に更新することが必要です。 会員の方々に変更になったところを更新してもらうようにしないといけません。 特にメールアドレスは、連絡に使われるので変更したらデーターベースも変更してもらう必要があります。
  • 会員登録するときに2つのメールアドレスを登録してもらうといいと思います。
  • システムで、しばらく(6ヶ月とか)ログインしていない人を検索して、メール同報により、ログインするように、また変更箇所を更新するように促す。
  • メールについては、メルマガを送信して、不達になった回数を記録しておき、例えば、3回以上不達になった会員を検索し、その会員にもう一つのメールが登録されていたら、そのメールにメールアドレスの確認と更新を促すメッセージを送信する。複数のメールが登録されていない場合は、郵送か電話で対応する。
  • ログインしたり、更新したり、会費を支払ったり、本を購入したりすると、ポイントを与える機能をつける。獲得したポイントで割引で購入や会費を支払えるようにするとよい。