オプショナルサービス

論文投稿システム

これまで学術団体のご依頼を受け、会員登録・講演受付・電子投稿などのオンラインシステムを構築し維持管理を行って参りました。
また、学会運営を担当されている多くの方々のご意見をうかがう機会をいただきました。
今再び、私たちは論文投稿、講演申込、査読、参加費徴収のシステムをリニューアルしました。
この新しいパッケージを皆様に広くご活用して頂けるものと確信しています。
学術団体それぞれの特徴を反映できる、柔軟で汎用性の高いシステムを提供いたします。
新しいシステムは、会員システムともリンクしております。

土木学会、日本船舶海洋工学会、食品科学工業会様などにご利用いただいておりますが、
新システムの最初のご利用は電気関係学会様です。
その後、IEEE(CMD2010 Organizing Committee)様には英文用にカスタマイズしたアブストラクト・論文投稿システムをご提供してまいりました。

講演予稿集や論文集などの各種文書・画像の電子出版も行っています。
学術団体の皆様と接して、刊行物電子化の波が急速に広がっていることをまさに肌で感じているところです。電子原稿の入稿、校正に際した大容量ファイルの転送やストレージに関わるところでも、私たちが活躍できる場があるものと確信しています。 
皆様のいろいろなニーズにお応えします。


また、大会のネット上での運用・運営の一部をお手伝いいたします。

  • 問い合わせ対応
  • エラー対応
  • HPの更新
  • PDFの書き出し方の教授
  • PDFの投稿代理
  • 要求に合わせて管理ページからの出力
  • PDFダウンロード、整理
  • 製本
  • CD作成
  • ホテルや交通などの問合せ対応

など。
お打ち合わせ後お見積もりいたします。


オンライン論文電子投稿システム

    システムは、以下のような手順となっております。


  1. 参加申込を行い、講演者、聴講者、会員、非会員、一般、学生と分かれている会費を選択する。
  2. 登録者MyPageにログインし、上記で選択した会費を支払う。
     支払は、クレジットカード決済とコンビニ決済が利用できます。
  3. 講演者の会費を支払った人は、講演の申し込みができます。
     講演は、一般講演、シンポジウム講演、チュートリアル講演があり、一般講演は複数申し込みができます。
  4. 講演申し込みには、発表のための論文をPDFで投稿できるようになっています。
  5. 参加申込、一般講演、シンポジウム講演、チュートリアル講演の申し込み内容の修正をすることができます。
  6. 参加費を支払っている方は、講演前に講演で配られる発表用のCDをweb画面で閲覧できます。
  7. 参加者は、参加費の支払い履歴の閲覧、領収書の印刷ができます。
  8. 管理者は、参加申込、一般講演、シンポジウム講演、チュートリアル講演の検索、一覧表示、詳細表示、CSVでのダウンロード、メルマガの発送が行えます、
  9. また、お知らせ、新着情報、有料情報、HELP情報、参加費の説明などをMyPageにの発信できます。
  10. 参加費の検索、一覧表示、メルマガ発信が行えます。メルマガには、各人の氏名や参加費などを挿入することができます。
  11. 参加申込、一般講演、シンポジウム講演、チュートリアル講演の開始と終了年月日時間分秒を登録指定することができます。
  12. 参加者に代わって管理画面から論文ファイルの投稿ができます。
  13. PDFファイルのダウンロードは、ftpで講演毎にまとめて行えます。

カスタマイズにお応えしますが、その場合は約1ヶ月の期間を要します。
レイアウトやデザインのカスタマイズ、データベースの項目変更や機能追加・変更がある場合はお申し出下さい。


ユーザー事例


利用料金

    カスタマイズ内容、保守の必要性、運用方法などをご相談の上お見積もりいたします。